GPS等から取得した位置情報にその他の調査データを付加させ、GISデータを作成します。また、植生判読や行動圏解析を行います。
植生図の作成
航空写真から植生判読を行い、現地調査で補完して現存植生図を作成します。
森林計画、整備のための資として、現在の林相を把握するための判読や判読図の照査を行います。
また、基盤となる植生(林相)図を基に様々な調査データを重ね合わせ、総合的な評価を行うための資料作成も行います。
猛禽類の行動圏解析
現地調査の結果をもとに解析を行い、営巣ペアの行動圏やコアエリアを推定します。
(オオワシ、オジロワシ、イヌワシ、クマタカ、オオタカ、ハヤブサ、サシバ、ハチクマなど)